共働き夫婦の我が家の家計管理方法【2019年】

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家計の見直し

今回は共働き夫婦である我が家の家計管理方法を今回は公開しちゃいまーす!

同じ様な共働き家庭でも、お金にまつわる家計管理って十人十色で面白いですよね。

例えば例を出すとこんな種類の共働きの家計管理方法があるよ↓

  1. 夫婦お小遣い制
  2. 夫婦完全別財布制
  3. 夫婦別財布、共同貯金あり
  4. 夫管理
  5. 妻管理

 

我が家はこの中で言うと、「妻管理」の共働きで家計管理をしている家庭です。

家計管理方法とか、貯金額とかなかなか友人や知人に聞けなくないですか?

ということで、参考になればと共働き4歳の子供一人の我が家の家計管理方法をまとめてみました。

  • 他の共働き家庭の家計管理が知りたい
  • 共働きだけど家計管理を見直してみたい
  • 共働きで目標設定して貯金がしたい

こんな方々に是非この記事を読んでいただければと思っております。

ゆめだるま
ゆめだるま

誰かの家計管理方法の参考になれば嬉しいな~

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共働き家庭(筆者)の家計管理一例

早速ですが、一例として共働き家庭である我が家の家計管理方法を書いていきます。

先ほども言いましたが、我が家は【完全妻管理】の共働き家計管理です。
完全妻管理の共働き夫婦の家計管理はどんな感じか詳細を紹介します。

共働きで完全妻管理の家計管理の内容とは?

以下に、共働きで完全妻管理の我が家の主な特徴を書いておきます。

完全妻管理の内容
  • 夫はお小遣い制
  • 妻は自由にお金が使える制
  • 毎月の給与→それぞれの口座に振り込まれる(妻把握)
  • 妻の個人口座残金は夫知らず
  • 夫の個人口座残金は妻知らず
  • 基本、お金は妻が全部管理

細かくいろいろと書いてみましたが、結局は最後の1個に集約されます。

分かりやすく言うと、夫はお小遣いを月々好きに自分の飲み会やプレゼントしたいときに使う感じですね。

基本的に家計におけるすべてのお金の管理は妻である私が行っています。

セキララゼクシィの調査ではこのような結果が出ていました。

「妻が家計を管理し、夫はお小遣い制」が45%

夫婦のお財布事情について聞いたところ、「妻が家計を管理し、夫はお小遣い制」という回答が45%と最も多く、半数近くを占めました。「妻の方が、お金の管理能力は高い」と感じる夫が家計の管理や将来のための貯蓄を任せるケースが多いようです。

●「結婚式のために貯金が必要で、生活費以外をすべて貯蓄に回すためにふたりの収入を見せ合いました。管理能力の高い妻が家計を管理することになりました」(26歳)
●「貯金ができない夫の無駄遣いを減らすためお小遣い制にした」(30歳)
●「食費や家賃などの支払いはすべて妻が行うため、管理しておいた方が楽なので。夫からの申し出でお小遣い制の方が楽ちんだと言われた」(34歳)


「夫婦のお財布は別々にし、それぞれが管理」は29%

続いて多かったのが、「夫婦のお財布は別々にし、それぞれが管理している」(29%)。共働きだから、お互い自由に使えるお金が欲しいという理由が多く見られました。

●「今はまだ共働きだからです。私が退職するタイミングで『家計管理は任せる、俺はあればあるだけ使っちゃうから、お小遣いでいい』と言っています」(25歳)
●「お互い自由なお金が欲しいので。ただ生活費のほとんどは夫、食費は私で残りを貯金に充てるとか、大体の役割は決まっています」(33歳)
●「子どもができるまでは妻が食費、夫が食費以外を負担、それ以外は自由にしようと話し合って決めた」(32歳)


「夫婦共同の財布を作り、出費項目ごとに分担」は10%

夫婦共同の財布を作って、食費や生活費をそこから出して管理するという夫婦も。お互いが入れたお金や使ったお金、生活費が把握できる、クレジットカードなどのポイントが貯まるのでお得という声もありました。

●「共働きなので、お任せになるとどちらかの負担になるから。共同のお財布やネットバンキングを使って、お互い家のことを把握しておきたい」(27歳)
●「毎月決まった額をお互い口座に振り込みし、共用のクレジットカードで生活費をすべて決済するようにしています。細かい家計簿を付けなくていいのが楽ですし、クレカのポイントも貯まって一石二鳥です」(25歳)
●「共働きなので平等にしたかったため。まだ子どもがいないためある程度自由に自分のお金が使えるようにしたい」(30歳)

「夫が家計を管理し、妻に決まった額を渡している」7%

また、少数派ではありますが、「夫が家計を管理し、妻に決まった額を渡している」(7%)という夫婦もいます。亭主関白な夫が多いのかと思いきや、夫の方が家計管理にしっかりしているからという夫婦が多いようでした。

●「夫は管理職に就いており、先々の予定を確認して貯蓄することができるため(一戸建て購入をして、ローン返済の管理もしている)」(30歳)
●「私(妻)が家計簿を付けると、完璧にやろうとして精神的に苦しくなるので、マメでマイペースな夫に任せています」(35歳)
●「いろんな引き落としなどの計算をするのがすごく嫌で、仕事を辞めたら任せると言われていましたが、かなり嫌がっていたらそのまま管理してくれている。無駄遣いもしない人なので、安心して任せている」(27歳)

そのほかにも、共有の財務アプリやインターネットバンキングでお互いに管理できるようにしている夫婦や、夫の口座から必要なお金を使い、妻の収入や貯蓄は非常用にするなど、夫婦のお財布事情は人それぞれ、さまざまあるようです。

セキララゼクシィ

何故共働きで完全妻家計管理になったのか

何故共働きの我が家がこのような家計管理になったかという事をここではお話ししていきますね。

我が家は結婚してから家計管理について、夫婦で話し合って決めました。

結婚後も仕事をフルタイムでガッツリ続けていたので家計管理を始めたタイミングでは以下のような家族構成でした。

  1. 夫:フルタイム
  2. 妻:フルタイム
  3. 子供なし

この時に決めたのは以下です。

  • お小遣い制
  • 旦那のお小遣いが入る口座と共有口座を会社の仕組みで振込先を分けて生活費を管理しよう
  • 私のお金は私が管理します(無駄遣いしません)

これを見ると、どうみても超!私(妻)に自由度がある平等じゃなさそうな取り決めですがこれには理由があります。

共働きで妻が家計管理をするようになった理由・いきさつ

それは…【結婚式の費用をすべて私が払ったから】です 笑

夫には学生時代の奨学金があり、利子があったのでもし結婚するのであれば結婚するまでにそれは返しておいて欲しいと伝えてありました。(大学からの長い付き合いだったのでいずれは結婚するだろうな~という関係でした)

何故なら結婚してからだと、そこからのお互いの給料は共同資産になってどこから借金を返すのか…とかなんかややこしくなって嫌だったから。

ゆめだるま
ゆめだるま

今となっては利子額が少ないんだったら借りといて資産運用すればいいか?とかも思いますが、当時は親の教育から「借金=悪」という考え方でした。

なので夫は新入社員の頃の少ない給料から頑張って高額の奨学金を返していたので、結婚した当時貯金がほぼ無しの状態でした。

そんな状態でも結婚式ができたのは、私がお金を一生懸命貯めていたから。

ま、これも私の夢だったディズニーでの結婚式だったので自分のために頑張って節約して貯めていた(手取り15万円で6年で500万円貯めた方法はこちら)ので、といえば自分のためなんですが。

一般的には結婚式とかハネムーンは行く時代だったのでそこの負担が旦那がゼロだったのは大きいと思うんですよね。

その後の家計管理のやりとりなので私に有利になるわけです。

今となっては私より給料の高い夫のお金を自由に運用できるのであれは良い初期投資だったな~と感じてます(言い方)。

しっかりお金貯めれるのよ、私は!というアピールも夫にこの時点で出来ていたのが良かった。

夫は頑張って奨学金を返してたんだから頑張って無かったわけじゃないんですが、

私はというと

「それは別に私には関係ないし~、自分が選んで進んだ道なんだからそれは君の問題でしょ~」という冷静さでした。

ゆめだるま
ゆめだるま

愛とお金は別。これ重要です、テストに出ます。

と…理由が長くなってしまいましたが、我が家はこんな流れで完全妻管理が6年ほど続いております。

※ちなみに夫のお小遣いは徐々に上がる昇給制度が導入されていて、徐々に上がっていってます。

アンケートした夫と妻の月々のお小遣い


<夫の月々のお小遣い>
1位:夫の小遣いを把握していない(42%)
2位:2万5000円~3万円未満(15%)
3位:3万円~3万5000円未満(11%)
4位:1万5000円~2万円未満(9%)
5位:1万円~1万5000円未満(6%)

<妻の月々のお小遣い>
1位:自分(妻)の金額は特に決めていない(47%)
2位:2万5000円~3万円未満(12%)
3位:1万5000円~2万円未満(10%)
4位:1万円~1万5000円未満(7%)
5位:5万円~10万円未満(6%)

セキララゼクシィより引用

な~んだ!結構我が家と同じ家多いですね~(数の正義!)

夫には5~10万円未満が1%もなくてびっくり!笑。妻は強し。

共働きの家計管理詳細

詳細といっても、基本的に我が家の貯金はほぼ自動化されているのでその割合を私が決めてあとは夫が自分の使いたいときにお小遣いで遊ぶ感じですね。

夫はあんまり家計管理には興味ないみたいで確認も全くしてきません。

ゆめだるま
ゆめだるま

私が実は浪費家で家のお金使いこんでたらどうすんねん…私なら絶対定期的にチェックするわ…。

この辺りは信頼関係のなせる技です。

気になる方は何ヶ月かに1回監査いれるとかどうでしょう?

我が家の夫は全く家計管理に興味がないのが私としては好きな資産運用バランスを好きな時に変えられるので、やりやすいです。

こちらに、我が家の資産の割合も公開しているのですが、基本的にはこのように妻(私)の独断と偏見で資産運用されています。


イケイケドンドンな投資家にみられますが、そこそこ現金の預金もないと心配なタイプなのでバランスタイプです。

共働きで完全妻管理の家計管理:メリット・デメリット

という訳で、いろんな理由がありながら我が家は私(妻)が完全に管理しているのですが完全妻管理の家計管理のメリットとデメリットをまとめてみますね。

ゆめだるま
ゆめだるま

ちゃんと管理しない側(夫)の視点にもたって考えてみたよ!

共働きで完全妻管理の家計管理:メリット3点

我が家はメリットが多いと思ってやっていますが、主なメリットを以下に書いておきます。

  • 1人が管理しているとシンプルで総資産の把握がしやすい
  • 家計管理しない人は楽ちん
  • 家庭としてお金が欲しいときにどこから出すか明確

以下にそれぞれの内容を解説します。

1人が管理しているとシンプルで総資産の把握がしやすい

不透明になっている資産がそれぞれのお小遣いや独身時代のものだけなので結婚してからの共有財産の透明度がとても高いです。

こんなことには、ならないほうがいいですが、もし離婚とかになった場合にも共有資産の把握が一瞬で出来ます。

表にまとめる場合も、1人がすべて把握しておくと管理しやすいです。

こちらの記事で資産管理を見える化した時も私が一括で管理しているので洗い出すのにあまり手間がかからなかったです。

資産を見える化するのは今後の家計管理の貯金戦略を立てたりするのにとても有効ですよ~。

家計管理しない人(うちで言うところの夫)は楽ちん

これは本人を見ているからすぐわかる。
お金の管理をしないでまかせっきりな方は、めちゃめちゃ楽そうです。

一生懸命働いていれば決まった額のお小遣いが貰える。

そして特に資産管理しなくても、運用してくれて資産が増えていく。

我が家はお小遣いは飲み会や旦那の趣味に使うだけで洋服や靴代金などは共同のお金から使います。

なので最初お小遣いが少なかったときはちょっと大変そうでしたが、笑

今は十分足りているみたいです。

十分なお小遣いを貰える、ほかのお金は妻がしっかり感知りて増やしてくれる。

ってのはすごく楽だと思います。

投資初心者がが個別株をやらずに投資信託がいいっていうのも、誰かに管理してもらうほうがリスクも少ないし、楽ちんだからですよね~?

夫婦どちらかのお金のストレスが減るっていうのは結構なメリットだと思います。

家庭としてお金が欲しいときにどこから出すか明確(ご祝儀とかお祝いとか)

家族単位で必要な急なイレギュラーな出費ってありますよね。

例えば、

  • 結婚式のご祝儀
  • 事故や病気での医療費
  • 大型家電の故障、買い替え

このような何万円、十万円単位の急な出費が出るときにも共働きで家計管理が1人に集約されていると、どこからそのお金を出すのかが明確ですぐ準備できます。

我が家の場合は共同口座からサクッと出して終了。

例えばこれが夫婦別会計だった場合は、イレギュラーの出費に関してはどっちがだす?とか、半分ずつ?とかそういう議論になるんですよね。

それがないのが1つのメリットです。

ゆめだるま
ゆめだるま

私も、安心して資産を増やすのを任せられる人がいたら楽だし嬉しいな~!(いないから必死で自分でやってるけど 笑)

共働きで完全妻管理の家計管理:デメリット2点

これ、無いのも変かな~と思ったんですが本当にデメリットがなかなか探せなくて焦りました。夫側の目線も入れてみました。

  • お小遣いが足りなくなった時ピンチ
  • 急な出費時にいちいち家計管理者に言わなきゃいけない

こちらも詳細を以下に書いていきます。

お小遣いが足りなくなった時ピンチ

夫目線で書きましたが、お小遣いが結婚当時当時少し少なかったときは結構足りなくなりそうな時があったといってました。

給料が上がるたびに+1万円、+1万円とだんだんお小遣い額はアップしていきましたが、ある所で、また今回もお仕事頑張ったからお小遣い上げよう!って言ったら「もうこれ以上は別にいらない」って言ってたのでそもそも欲は少ないんでしょうけどね。

→ 会社の仕分けでお小遣いを上げる場合は夫に振り込み額の手続きを変更してもらわないといけないのです。

これ以上お小遣いいらないとかあるんか!?私ならもらえるだけ貰う。

ここは、夫婦で話し合って適正な価格を随時変えながら決めれば良いですね。

急な出費時にいちいち家計管理者に言わなきゃいけない

デメリットは全部夫側から見てます(笑)が、こちらも少し面倒かも。

前述したような急な出費時は、すぐに現金が必要な場合もありますよね。
その際に、家計管理者に「〇〇円頂戴~」とかいうのが面倒くさそうだな~と思います。

ただ我が家は、共同の口座の銀行のキャッシュカードは夫に渡してあるのでそのあたりも我が家は結構デメリットクリアになってます(不正利用があれば、私のチェックがすぐ入る)

現金でしか買い物できない場所に買い物に夫が行ったときは、「建て替えたからお金ちょ~だい!」っていうのが面倒くさそう。

なので前もってお金を渡すことが多いですね。

そういうのたまに忘れちゃうときがあるのでボーナスで少し多めにいつもお小遣いを渡すようにしています。

ゆめだるま
ゆめだるま

いろいろとデメリットもありますがメリットと合わせて、どれが自分の家庭にあっているのか考えてみてね!

共働きで完全妻管理の家計管理:メリット・デメリットのまとめ

妻完全管理の私の家計において管理者側の私にとってはデメリットはありませんが、管理される側としてはメリット・デメリットの両方があるのでこちらはよく話し合って決めるといいですね。

世の中で浪費家ちゃん・浪費家君に家計を任せたら使ってしまった!というドキュメントがはやった時もあって別管理の夫婦も増えていますが

結婚して子供が出来たら、2人のお給料は家族全体の資産となるので(法律でもそう)私は一元管理をすることをお勧めします。

特に投資はまとまったお金があったほうが利益が出しやすいので2人で協力してお金を出し合う方が成果も出やすいですよ。(投資資金を共同で出し合うのもいいかもね!)

ゆめだるま
ゆめだるま

大事なことなので、2人でよく話し合って決められるといいよね!

共働き家庭の他の家計管理

他の共働き家庭の家計管理も知りたくないですか?
ということで…!

共働き家庭の夫婦別会計の家計管理の例

ワーママのほったらかし投資 

こちら↑では投資家仲間のねるこさんのおうちの夫婦別管理の例を見ることが出来ます。
我が家とは全く違う管理方法に、「へぇ~!」と驚くことがたくさんありました。

共働き家庭(筆者)の家計管理まとめ

  • 完全妻管理の一例を紹介
  • 完全妻管理のメリット、デメリットを紹介
  • 夫婦で投資でお金を増やしたいのであれば財産の見える化と、二人で協力して投資資金を貯める目標が必要
ゆめだるま
ゆめだるま

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