子連れでも楽しめる美術館”あいちトリエンナーレ2019”愛知芸術文化センターのアートプレイグラウンドが子供を遊ばせるのに無料で最高!写真付きで紹介します。

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節約遊び

2019年8月1日から2019年10月14日の計75日間の間開催される、あいちトリエンナーレ2019 情の時代

様々な現代アートが3年に一度集まります。

あいちトリエンナーレの会場の1つである愛知芸術文化センターに行った際に子連れにぴったりで無料で遊べ遊び場”アートプレイグラウンド”が作られていることを発見しましたので実際に行ってみた、レポをしたいと思います。

ゆめだるま
ゆめだるま

子連れだと美術館等はなかなかゆっくり楽しめないって思ってない?あいちトリエンナーレは子連れでも楽しめるアートの祭典だよ!

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子連れで楽しめる美術館”あいちトリエンナーレ2019”のチケット代金

あいちトリエンナーレには1DAYパスとフリーパスの2種類のチケットがあります。

国際現代美術展 会期中販売券(8月1日〜10月14日)
1DAYパス 一般 1,600
大学生 1,200
高校生 600
フリーパス 一般 3,000
大学生 2,300
高校生 1,100
クリムト展
セット券(豊田会場限定)
大学生以上 2,000
  • ※中学生以下は無料です。
  • ※高校生は、行事や部活動での観覧の場合、観覧日当日に限り無料

2日間以上楽しむのであれば間違いなくフリーパスを購入した方が良いです。

ただし1DAYパスからアップグレードでフリーパスに追加料金で変更することもできるので一旦1DAYパスで様子を見てみてもいいですね。

中学生以下は無料なので我が子(4歳)は無料でアートを楽しむことができます。

我が家は国際現代美術展 フリーパス 特別先行前売り券(一般2,500円)を前もって夫婦で購入して家族で行ってきました。

子連れで楽しめる美術館”あいちトリエンナーレ2019”愛知芸術文化センターのアートプレイグラウンド

本題である、愛知芸術文化センターのアートプレイハウスの模様を早速写真付きで紹介します。

ゆめだるま
ゆめだるま

では、早速プレイハウスの中に入ってみよう!

そこは、大人もわくわくわくするダンボールの遊び場でした。

入場し、中で遊ぶためには整理券が必要ですが先ほど案内したチケット等は不要で無料で遊べます(ビックリ)

1回1時間ほどで1日に5回入場できる時間があります。

あいちトリエンナーレ2019ダンボールアートの開催場所とは?

会場:愛知芸術文化センター8階J室
時間:10:00~17:15

※誰でも無料で入場・参加できます。

混雑時は整理券による入場制限が行われますので以下の時間を見ていってみて下さい

①10:00〜10:45
②11:00〜11:45
③13:30〜14:15
④14:30〜15:15 
⑤15:30〜16:15 
⑥16:30〜17:15

各回30名ずつの時間入れ替え制で、整理券は10:00に午前①②回分を、13:30に③④⑤⑥回分が配布されます。

【注意事項】

※クロックスやサンダル、はだしでの活動参加は危険なため禁止。
数に限りはありましたが、各サイズの貸し出し用の上靴が用意されていました。

※未就学児は見守りのため保護者の同伴が必要です。

※「あいちトリエンナーレ2019」会期中に、「アート・プレイグラウンド あそぶ PLAY」会場内で託児サービスを実施します。(有料、原則要事前申込。詳細はこちら

あいちトリエンナーレ2019で設置された”アートプレイグラウンド”とは?

公式HPから引用してきました。


アート・プレイグラウンドは、あいちトリエンナーレ2019で初めて設置された、来場者の創造性を発揮できるスペースです。「あそぶ」「はなす」「つくる」「もてなす」「しらせる」という5つのテーマで、5箇所の展覧会場に設置されています。芸術祭や展覧会で、作品からインスピレーションを受けた鑑賞者が、自然な形でものづくりや表現、議論、発信といった反応ができる場所を用意しました。
ここ「あそぶ」では、建築家の遠藤幹子さんと、アーティストの日比野克彦さんと共に、ダンボールの造形を研究してきた愛知県内の小学生「ダンボール研究会(通称ダン研)」のメンバーが中心となって、使い方の決まっていない遊具などをつくっています。来場者のアイデアで変形・拡張されていく、自己責任で自由に遊ぶ公園です。

あいちトリエンナーレ公式HPより

このダンボールのアートはあいちトリエンナーレ2019のためにアーティストの日比野勝彦氏による特別授業で愛知県の小学生達が2019年4月25日~6月26日の期間で作成したものです。

「あいちトリエンナーレ2019」開催概要について愛知県のHPに詳細が載っています。

いろいろな形のダンボールがあって、子供たちが楽しみながら作ったことが伝わってきました。

ここからは内部の状況を写真付きで詳しくお伝えします!

子供たちが自分たちが楽しい、ワクワクするようなものを作成しているので子供が喜ばないはずがありません。

ゆめだるま
ゆめだるま

4歳のちびだるまも目をキラキラさせながら遊んでいました。

子供しか入れないサイズの秘密基地のような建物に、『大人は入れないんだよ~』と嬉しそうに中に入っていく”ちびだるま”です。

きっと現代の子供たちは使ったことないであろうけれど、ワクワクするような子供専用電話ボックス。ちびだるま電話しております。

ダンボールで作られた大きな滑り台。

娘は「”もちもち”がないから怖い」といってよく分からない体制で滑っております。
※”もちもち”:滑り台のサイドにある持ち手のこと

ダンボールだから滑り具合はどうかな?とほかの子供を見ていましたが、摩擦係数少な目みたいで服を着ていればそこそこのスピードは出ていました。

子連れで楽しめる美術館”あいちトリエンナーレ”のアートプレイグランド内、託児施設について

こちらの遊び場の中に託児所が準備されており、3歳~5歳の子供を有料にて預けることが出来ます。

料金 時間 対象
1,000円 2時間制(10:00~17:00) 3歳~5歳

最大2時間預かってもえらます。

私が見たときには3人の女性の方がいらっしゃって預けられている子供は0人でした。

内容を係りの方に聞いたところ、アートプレイグランド内で遊んだり、ダンボールを使って工作をしたりするそうです。

【注意点】

ダンボールアートという性質から、子供に持たせる飲み物は「水」しかNGなので託児を利用する場合には水筒に水を入れて持たせるか、ペットボトルの水を持たせましょう。

ゆめだるま
ゆめだるま

大人だけでゆっくりとアートを楽しみたい場合にはこちらの託児所を使うといいね!我が家は初めて行ったから預けずにすべて娘とササっと回りましたが、アート好きな子連れ夫婦にはとても嬉しいサービスだよね。

子連れで楽しめる美術館あいちトリエンナーレ2019、アートプレイグラウンドまとめ

  • 無料で遊べるのが驚きの充実な室内施設。
  • 子供は遊びたいから進んで託児されたがっていた。
  • 託児所を使えば夫婦でゆっくり2時間アートみながらデートもできる。

日頃アートに興味がない皆さんにも、是非一度は行ってみてほしい場所でした!

ゆめだるま
ゆめだるま

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