財形貯蓄で無理せず6年で500万円貯める仕組みを作ろう

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ゆめだるま財形貯蓄 お金・貯金

どうも、お金を守る・増やす・貯めるプロ、ゆめだるまです(@Yumefab_2016)今回は私が若かりしころに無理せずに6年で500万円貯めて夢を実現した方法を書きます。

ゆめだるま
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ポイントは無理せず貯めるってところですよ~。

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貯める目標を決める

まず、何故お金を貯めるのかを決めます。

私の場合はディズニーで結婚式を挙げるために30歳までに500万円をためる!という明確な目標を立ててました。この目標はなんでも良いです。自分がワクワクするものにしましょう。以下に例を書いておきます。

  • マイホームの頭金
  • 車を買うための資金
  • 子供を大学に入れるための資金
  • 海外旅行に行く
ゆめだるま
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自分がワクワクする目標にしてね!

貯める為の方法はシンプルに1つだけ

私は大学卒業後から今までずっとサラリーマン生活なのですが、入社時の新人~若手の6年間の間に500万円現金で貯金をしました。※投資等の現金以外の資産は除く

その方法はとてつもなくシンプルで、以下の1つだけです。

  • 会社の財形貯蓄に毎月7万円ぶちこむ!

財形制度とは?

厚生労働省所管の「勤労者財産形成促進法」に基づいて導入された勤労者が財産を形成するための制度で、勤労者の貯蓄や住宅購入などの財産形成を促進することで勤労者の生活の安定や日本経済の発展を図ることが目的。

この勤労者財形制度は、大きく以下の3つに分かれています。

  • 財形貯蓄制度
  • 財形給付金・基金制度
  • 財形融資制度

そのうちの「財形貯蓄制度」が、今回説明する財形貯蓄です。

財形貯蓄はこの制度を導入している企業の従業員しか対象になりません。通常は、勤務先が取り扱い金融機関を選定し、労使協定を結んだ上で導入しています。なので、勤め先によって取り扱い金融機関や運用商品も異なってきます。各企業が、財形貯蓄を希望する従業員の給与から一定の金額を天引きし、取り扱い金融機関にまとめて送金するという形がとられます。

財形貯蓄3種類

財形貯蓄はお金の使用用途別に、以下の3つの種類があります。

  • 一般財形(いっぱん・ざいけい)貯蓄
  • 財形年金(ざいけい・ねんきん)貯蓄
  • 財形住宅(ざいけい・じゅうたく)貯蓄
財形の種類 特徴

一般財形

利子は課税
住宅財形 利子は年金財形と合わせて550万円まで非課税
年金財形 利子は住宅財形と合わせて550万円まで非課税

中身は見たとおりなので割愛。2番の財形年金と、3番の財形住宅は実は税制面で550万円まで非課税になるのですが、私の使用用途である結婚資金は1番の一般財形でしか認められません(そりゃそうだ)。なのでなんの税対策にもなってない一般財形にぶち込んでました。

当時は長期運用の手腕もなかったし、確実に貯めたい目標額があったので財形を選びました。

ゆめだるま
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ただ今思えば、ここで貯蓄できる体質になってたことが今の資産形成に大きな影響を与えているので、結果よかったです。(投資にもある程度の元本がいるからね)

さて、本題に戻りまして一般財形の特徴は以下です。

一般財形の特徴

運用利率

三菱UFJ信託銀行のHPを参照にすると、大体0.010%で運用利率としては高くないです。

財形貯蓄の3つのメリット

簡単に引き出せない

引き出すためには、会社を経由した書類等での手続きが必要なので、簡単に引き出せません。

確実に決めた額が溜まる

貯めたい額と、貯めたい期間から計算して毎月の引き落とし額にきめると、確実に貯まります

給与天引きが出来る

給与天引きできるのが1番のメリットです。
利率が良い定期預金や定額預金は銀行で申し込みに行くのが面倒で、ついつい給与振込口座にそのままにして簡単に引き出せるので使ってしまう。

これが貯まらない仕組みです。

ゆめだるま
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残ったお金でやりくりするんだ~!というライフスタイルにさせてくれるのが1番のメリット。

財形貯蓄の2つのデメリット

貯蓄開始に手間がかかる

会社によって、定められた申し込み期間にしか申し込み出来ない場合があり、その期間を過ぎると、また次の申込期間までは貯蓄を開始できない場合があります。会社経由でしか申し込み出来ないので、個人で動けないのが手間と言えます。

運用利回りが低い

前例で述べた通り0.010%といった低利子額なので、利回りで考えるとあまり良い商品ではないです。

ゆめだるま
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利率悪い・・・申し込み面倒というデメリットがあるよ。

財形貯蓄まとめ

  • 確実に決まった額を決まった期間で貯めたい場合にとても有効
  • 住宅財形や、年金財形だと合わせて550万円まで非課税制度もあるので上手く利用する
  • 最初に手続きさえしてしまえば、その後は税金のように給与天引きなので、手取り額から生活するようなライフスタイルに自然となり、ストレスなくお金が溜められる
ゆめだるま
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財形貯蓄制度が使えるなら絶対おすすめです。なかなか自分でお金の管理するのは難しいので、自動で貯めてくれるシステム構築してくださいね。

この記事を書いた人
ゆめだるま

節約してお金を貯めて投資で増やすのが得意なフルタイムワーママ。貯めたお金で国内株式とFX運用中。ズボラほったらかし投資で1000万円以上の含み益を得ています。

ブログや投資で稼ぐためのノウハウ公開中。

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コメント

  1. […] 例えば昔の私の様に財形貯蓄でお金を自動で貯まる仕組みを作って貯金するのもあり。 […]

  2. […] ま、これも私の夢だったディズニーでの結婚式だったので自分のために頑張って節約して貯めていた(手取り15万円で6年で500万円貯めた方法はこちら)ので、といえば自分のためなんですが一般的には結婚式とかハネムーンは行く時代だったのでそこの負担ゼロだったのは大きいと思うんですよね。 […]

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